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渡辺香津美LIVE


2001.11.15

本日のツアーはソロギターによるアプローチ。
「ワンステージ通してギターソロ!?」なんて、そんな心配はナンセンスであります。
誰あろうKAZUMI氏。並みのプロギタリストとはワケが違います。
セッティングはトッププロならではの、クォリティと確実性に優れたもの。
いわゆる現地調達という、いいかげんなハートではないんです。
「どこであろうと、最高の自分の演奏をする」という高い精神性のもとに、それは可能になることですから。
ガット、ブロンズ、エレクトリックと三本のギターを弾きこなし、『その場の自分のプレイをサンプルパターンとし、インプロビゼーションを繰り広げる』というスタイルも披露。
同じギタリストである「Monkマスター」と「Monkスタッフsino」はイヤという程に格の違いを見せつけられたのでした。

和やかな雰囲気のもとに、約2時間の2ステージは終了。
アフターはKAZUMI氏ならではの、紳士的なサービスにあやかりサイン&撮影会。
自分のギターを持ち寄り、サインを求めるギターキッズもいたりして、とっても素敵なイベントは終了しました。
マスターもキッズに負けずに、「ハイ!ポーズ」

 

オマケ

KAZUMI氏GUITARS

GUITAR'S HEAD

 

エフェクト

 


KAZUMI氏の足下。サンプラー、ミキサーetc
専用のモニターまで持参されました(!!)

各ギター、エフェクト成分、サンプリング音源をMIXING後、
ステレオアウトでPAに出力されました。
香津美氏は的を得ない注文などする必要がないみたいです。
驚くことにリハーサルの時間だって20分くらい。
リハーサルを練習と履き違えてる人は見習って欲しいものです。
これぞ、全てのミュージシャンの鑑!


 
 

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