
2002.9.1.
今回は年齢層も幅広く、バリエーションに富んだステージが魅力でした。
受賞者は4組(ソロ3名とデュオ1組)。
圧倒的な歌唱力が制した大会と言えるでしょう。

生オケ史上最年少、しかもMVP!!
堂々としたステージングとメリハリの効いた歌唱力に将来が楽しみな『神野弘教』クン。
『斉藤和義』の「歌うたいのバラッド」でエントリー。
前回に続いて入賞した『金子愛』さん
『デスティニー・チャイルド』の「emotion」をバッチリ極めてくれました。
歌唱力、パフォーマンス共に申し分ないですね。

『香川竜次』さん、この人の声量は別枠でしょう!
バンドに完全に同化したパフォーマンスは特筆もの。
『wild cherry』の「play that funky music」でライブハウスに変えてくれました

文句無しのベストパフォーマンス賞は『おとらとパーコ』
ソロでも図抜けた存在感のお二人ならではのステージ。
『ヒデとロザンナ』の「愛の奇跡」。今さら何も言うことはありませぬ。
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