livereport

生オケ歌合戦 grand-champion-ship 2003


2004.12.21.sun.

生オケの総決算「グランドチャンピオン大会」であります。
失礼ながら、彼らはハッキリ言えば「素人さん」なのですが、そのポテンシャルは、もう立派なミュージシャンです。
生オケを催した当初は「それなり」の方々がほとんどだったのですが、もう最近は違います。
本日は、「予選」を勝ち抜いた『精鋭』揃いです。もう、お世辞抜きに「感服」であります、もう誰が獲ってもおかしくないレベルでした。
そして、2003年の栄えあるMVPは・・・
「みなっち、ひさよ&ヤス」のトリオ。
ダントツの歌唱力を誇る「みなっち」と、パフォーマンスとアンサンブル(!?)が売りの「ひさよ&ヤス」のコーラス。
3人のチームワークが、並みいる強豪を抑えました。
さあ、新年度の生オケ予選も受付開始です。
MVPを狙って、あなたもチャレンジしてみませんか!



プロ審査員からも絶賛!松崎歩未さん。
「潜在能力の高さが並外れている」とのこと。
矢野真紀の「さよなら色はブルー」で審査員特別賞。 ギターを抱えたビジネスマン。
もう皆様おなじみですね「山下隆義さん」
山下さんを見ていると『音楽への姿勢』に感動させられます。
音楽はテクニック等を含めた、それ以上の『音楽への愛情』が必要なこと。
吉田拓郎の「落陽」で審査員特別賞。
素晴らしい!

甘い歌声といえば「近藤孝秀さん」
何気ないこの写真ですが、マイクを操り自分の声をコントロール出来るテクニック、群を抜いていました。
ケミストリーの「You Go Your Way」で優秀賞。

この人が歌いはじめると、会場は静まり返ります「菊本央さん」
『平井堅コンテスト』があれば、菊本さんは間違いなく優勝するでしょう。
曲を完璧に自分のものにし、もう感服ですね。
「ああ、素晴らしいものを聴かせてもらった」という素直な気持ちです。
平井堅の「even iif」で優秀歌唱賞。

MVPのみなっち、ひさよ&ヤス。
この意味深な写真から、サビでは両脇の二人が大活躍して盛り上げます。
リードボーカルがガッチリ掴み、プラスαで盛り上げる「ステージの定石」を見せてくれました。
このユニット、続けるのかしらん(^^;
ある意味「末恐ろしい」
狩人の「あずさ2号」でグランドチャンピオン! おなじみ戸田道尚さん「パフォーマンス賞」
戸田さんの座を脅かす方は今後現れるのでしょうか?
パフォーマンスが激しくて、写真も上手に撮れません(^^;
おなかの絵は、ご自分で描かれるそうです。

 
 

Copyright (c) 2001-2004 MONK All Rights Reserved